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2019年06月27日

相良:大鐘家で..むかし見た物とは?

紫陽花の季節、定番スポットと云えば、相良の大鐘家候補かな.. 広い屋敷の母屋&長屋門と門前の紫陽花
一見の価値がありますよね! もちろん.. 300年前に建てられたという 庄屋屋敷の重厚な佇まいは見もの!

過日.. 某TV番組で紹介されて.. そう言えば 何回か訪れた事があったじゃん.. と 手元の保存画像を探したら
ありました!(^^) 入り口の長屋門、母屋と内部の土間、屋根裏の梁組み、それに懐かしい農機具の画像等


;母屋正面 :土間のへっつい :ご主人専用のかまど :屋根裏の梁組み :長屋門屋敷側 :長屋門と発動機

母屋の内部は先日訪れた加茂荘庄屋屋敷と同様.. 素朴な建屋と道具に囲まれて.. 当時の暮らしぶり
を垣間見る様で.. とても興味深い旧家の佇まいだった(^^)
さほど広くない座敷に上り部屋を巡ると.. 当時の暮らしが偲ばれ.. 何時か見た様な懐かしさがある(^^;


母屋(住居)正面   長屋門(屋敷外側)  長屋門(屋敷内側)   長屋門(屋敷内側)

母屋や庭園を見学後、往路の表門..300年前に建てられたという長屋門は屋根の上に神社の様な千木?
が載った.. 珍しい造りだ.. この様式は 今までに訪れた、他の屋敷長屋門では見た事が無いだけど?..
観光ガイドによれば “9つの千木” は堂々たる.. 屋敷の格式を物語る象徴的な意匠.. なのだそうだ(^^ゞ

その長屋門の 納屋の部分で、こんなものを見つけた! 何だこれっ? って、ご存じの “発動機" ですが!
昭和生まれのご同輩.. これ.. 覚えておいででしょうか?

昭和20年代だったかな?田圃や道路工事現場の動力源の定番でしたよね~タン..タン..タン!と乾いた
排気音を立てて、独特の煙りと匂いをただよわせ.. 脱穀や水揚げの仕事に励む彼らの姿に感激..(^^♪
また小型漁船のエンジンにも使われたので、ポンポン.. と云うあの排気音も発動機と相通じるところか?


※ 課題の発動機 右端の2台が原型 赤い燃料タンク装備の2台は案外新しい機種の様だ(^^)/

我ら.. やんちゃ小僧には彼らは格好の変なもの?見つける度に傍へ座り込んで..興味津々で眺めていた
ものです(^^;
大きく重い フライホイルやヒコヒコ動くプッシュロットにロッカーアーム.. スプリング付きのバルブ等のメカ..
一連の動きが面白く、時間を忘れて 観察&道草して 親父にひどく叱られた事.. しっかり覚えている(^^;

バルブを動かすプッシュロットが 1本のタイプと 2本のタイプがある事に気付いたが、当時は意味不明?
後に.. 排気側は積極開閉、吸気側は自然吸気式と、プッシュロットで開閉する 2種類ある事が分かった

と、今回は 大庄屋屋敷でも 紫陽花でもなく、この“発動機”が焦点.. 今更って?こんな物に目が行くところ
こそが、からくり村たるゆえんかも? たまたま出会ったけど.. 以前から興味深かいアイテムだった(^^♪

思えば根っからの.. いたずら小僧だった 小学生の頃を思い出し、とても懐かしく.. お得意の脱線話(^^ゞ
そういえば、発動機愛好会なる会もある?同好の皆さん 楽しんでおられるようですね! 数年前だったか
富士山メッセで クラシックカーの展示会に便乗?運転会なるイベントがあり..あの匂いに会えました(^^)

と、某ブロガーさま の記事に触発され.. 紫陽花めぐりとは、違った視点から.. 大鐘家を訪れたあの頃を..
思い出し 綴ってみました 画像は2002年5月撮影:写真機は森のデジ2番機Canon Power Shot G-1

  

Posted by アンセル at 11:00Comments(0)ご近所散策

2019年06月09日

加茂荘..ひと昔前の画像と写真機達!

先日訪れた加茂荘、花鳥園の名が追加されてリニューアル?しかし世代交代か?昔.. フロアーの主役で..感激した‟フクシャ"の株がほとんどなく、紫陽花やベゴニア
に隠れて..ついぞ撮り忘れ? 画像の整理で彼女らの画像がないのに気付いた.. 確か2000~12年頃..何回も訪れたはずだけど?記憶を辿って画像を探してみた!

あったあった.. 古くは2001年9月/2004年6月/2009年6月~ 10数年間に撮影した画像が沢山見つかった.. 当時の場面が懐かしく甦る!.. でも、ついつい深読み
して懐かしがっている内に、画像だけでなく撮影した 歴代の写真機 をも思い出したりで.. ひとしきり追憶に浸って.. あらぬ方へ走ったりで.. まっ!それもいっか(^^)!

当時使った写真機は、やっと手に入れたデジタル一眼レフを主役に.. サブ機は、当時..写真機マニア真っ只中だったせいもあって.. お気に入りの国内外の銀塩機や
ショップで見つけた、激安中古機/頂いた拾い君/ジャンク品.. などの修理&レストア済みの救出機?等々.. 試写の為に 入れ代わり立ち代わり持参していました(^^;

画像はデジカメ版の他、銀塩機(主に海外製)にフイルムを入れて試写した画像(フイルムスキャナでデジタル化済)も..機種毎にあるので、途方もない数になっていた!
と云う事で、今回は.. 写真機うんちく(^^; が濃い~内容.. で、大幅に逸脱..脱線状態になりますがご容赦を.. 以下に、本題のフクシャの画像を掲載しました.. (^^ゞ

2001年9月のハンギングフラワーと“フクシャ” 数枚は作品作り.. を試みたカットかも?
写真機はOlympus:E-10というデジタル一眼.. ‟残念ながら レンズ交換は出来ない”
今でいう「ネオ一眼」と呼ばれるタイプです、光学4倍Zoom F:2.0という明るいレンズ!
定価198,000円.. ズームレンズ/画質に惚れ込んで.. 下取り多数で新品購入した^^

当時の大温室天井の指定席、ハンギングフラワーいっぱいで.. こんなに豪華だったよ!


上の画像は 2001年9月 Olympus 初期の『ネオ一眼』タイプ デジカメ ”CAMEDIA E-10” で撮影したもの.. 解像度はたった400万画素しかないのにこの写りは^^♪
高解像度全盛の最近の機種に比べても、遜色ないかな? F:2.0という明るいレンズが思いのほか綺麗なボケを生んでくれ、今見てもなかなかの写りだったと思います!

課題のフクシャ小さめの花弁が並んで下向きに咲くのが微笑ましく、ついついコラボ撮り
になる(^^♪ 写真機はCanonのEOS D-60という 汎用デジタル一眼レフⅡ代目機種
定価358000円は手が出ない?でも.. じっと値下がりを待って新古品を購入した(^^ゞ

こちらは2009年6月の花菖蒲達、今と変わらぬお姿です
撮影はOlympusのE-510、4/3インチの撮像素子を使う独自フォーマットの一眼レフで
もちろんレンズ交換可能.. 今でいうフォーサーズ機の元祖、規格をオープンにしたので
後にパナソニック他の各社がこぞって追従、現在のマイクロフォーサーズへ進化してる


上段の画像は2004年6月に撮影したもの.. この頃の加茂荘には、この‟フクシャ”の株が沢山あり、華麗な花弁が集まって、素晴らしいコラボを見せてくれていた(^^ゞ

加茂荘と言えばこの当時から、庄屋屋敷花菖蒲、大温室にハンギングフラワー、時節によって紫陽花やユリを大量に展示していた、鳥類は今より規模は小さく梟が少し
とはいえ、掛川地区の必見テーマパーク! 姉妹園にあたる加茂グループの掛川花鳥園はまだ開園していないが、富士花鳥園は富士国際花園として開園していた(^^)
これら 三園はいずれも散策しています、規模も展示物の構成も大体同じですが、鳥類と"スイレン”なら掛川花鳥園.. フクシャや“九輪草”は富士花鳥園の屋外園が最高!
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Posted by アンセル at 18:00Comments(2)ご近所散策