2018年12月08日
iPhone 6s のバッテリーを交換した!
程度と、さしたる不具合はなかったのですが、以下の状況で交換費用がお得なこの際に替えとこう!と..
iPhoneはバッテリーが弱ってくると、アプリが異常終了してしまうのを防ぐためにiPhone自体のパフォーマンスを下げて回避していた!
バッテリーが一定値まで消耗(ピークパフォーマンスに絶えられない)すると自動的に速度制限させるという実態が発覚、ユーザーが反発
Appleの苦肉の策 iOSをバージョンアップして.. パフォーマンスを下げて回避するか、異常終了を容認してパフォーマンスを下げるのを
やめるかを、ユーザーが選択出来るように改善した一方、
並行して、特別サービスでバッテリーの交換を 格安(3200円)価格で受け付ける.. という公示がなされました! 但し iPhone6以降の
機種が対象、サービス期間は 2018年12月31日までと云う.. 期間終了後の費用は iPhone6/7/8系で5400円にアップするとの事..

手順と.. 結果 iPhone6s 交換前の最大容量(余力?) iPhone6s 交換後の最大容量.. 当然100%!
手元のiPhone6s/6sPlusは 共にUSED&SIMロック解除品.. 「設定」で最大容量を調べてみたら 6sは85% 6sPlusは80%だった !
容量が80%を切るとそろそろ限界? あまり余裕は無い様だし、もう少し使いたいので費用が格安なこの機会に交換する事にした(^^)
サービスの期限が12月31日とあって、12月に入ると、集中&混雑が予想されするので早めに2台とも交換を済ませた。
いずれも事前に「予約が必要」になるのはやむを得ないが、面倒だ、空きのタイミングがつかめず、事実上 無理だった(^^ゞ
富士市付近にはAppleのショップは無いので「配送修理」になる、修理期間に手元にスマホがない状態は.. いささか難儀だ!
所用でのついでに、都内のショップへ持ち込み速攻で修理をしようとしたが、何処のショップも予約が取れず..
諦めて :配送修理を申し込んだ! 修理期間は7-10日掛ると云う、
配送修理での問題は、発送後のお留守期間の代替え機をどうするか?です、キャリアー契約なら代替えを借りられるかもだが
家のはノンキャリアー(MVNO)なので、当然この手は使えない^^;
常用の iPhoneを2台同時に送ると手元にスマホがなくなって不便なので、1台ずつ順に修理する事にした(^^ゞ
発送前にメイン機(iPhone6s Plus)の「SIM」をサブ機(iPhone6s)に移して主回線番号を生かすようにした!
留守番はできたが、留守になる期間がやたら長く、2台の交換終了まで、10x2台で20日もかかってしまった..
と言うことで、期限の12月31日の前に2台とも無事に交換を済ませた結果、最大容量は100%になった!
で、ほかの効果だけど、やっぱり.. 電池の持ちが格段に.. といっても2-30%くらいか.. よくなった!
※注意しなくてはいけないのは、交換前に「バックアップ」をしっかり取って置く事が大事です!
というのは、交換修理?の際にアップルの「リペアセンター」でしっかりリセットされるので、全てのデータ
が確実に消えてしまうので..(^^ゞ
小生の場合は、何時ものように、PCの“iTunes”にてバックアップを取っておいた...
従って交換完了で、戻って来たときには、空っぽ状態! 工場出荷状態になっている、但し OSは最新版に更新されて来る
よって帰還後は、バックアップデータを使って、直前の環境に戻すか、新しいiPhoneとして
セットアップするか?の作業が必要になる
このあたりの手順は、バッテリー交換の申し込みサイトに詳しく説明されているので熟読を!
期限が迫っているので、至急な向きは、こちらも参考になるかな?
と言うことで.. 「2台のiPhone6s」は無事にバッテリー交換を済ませてiOSも最新版.. バックアップから復元して延命OK!
とはいえ他社を含め魅力的な機種もめじろ押し.. 実際はどこまで使うかわからないが、一応一件落着しました。
期限が迫る現在、どんな状況かわかりませんが、交換されたい向きは、とにかく大急ぎで申請をした方が良いかと(^^ゞ
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